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行事・生活の様子、たまに研修

 
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ボランティア研修旅行
2017-12-04
普段お世話になっている新野ボランティアの方々16名と共に、医王山大願寺と稲葉クリーンセンターを訪れてきました。
医王山大願寺では、鷲山住職に南山一揆のお話を拝聴させていただき、先日竣工式を迎えた稲葉クリーンセンターでは、最新のゴミ処理技術を垣間見ることができました。
 
石飛先生とサンマ
2017-10-05
すっかり肌寒くなった10月5日。
 
中庭でサンマを焼いていると、石飛幸三先生と奥様が赤石寮に遊びに来てくれました!
 
先生、いつまでもお元気でご活躍ください。
 
ありがとうございました!
 
やすらぎの郷 いちご狩り
2016-04-06
好天に恵まれた4月6日、やすらぎの郷ではいちご狩りに喬木村まで出掛けてきました。
 
久しぶりの全員参加の外出行事に、おなか一杯になるまでいちごを頬張ります。
 
ところどころが満開で、まさに春爛漫でしたね。
 
初詣で
2016-01-01
今年の元旦は、雪の降る気配もなく、暖かな日和に恵まれて新野の伊豆神社へ参拝してきました。みなさまにとって良い年でありますよう、お祈り申し上げます。
 
日本創成会議・シンポジウム「高齢者の終末期医療を考える」~長寿時代の看取り~
2015-12-18
今年、骨太の方針2015に「人生の最終段階における医療の在り方の検討を行う」と盛り込まれ、12月17日には、日本創成会議と公益財団法人日本生産性本部が主催するシンポジウムが東京で開催されたので、参加してきました。
社会保障費増大による財政的課題と人口構造の変化による急激な超高齢社会(=多死社会)は表裏の関係にあるが、それらの問題を抱える日本の現状・将来について、欧米諸国の事例を紐解きながら終末期医療の観点から議論が進められました。
延命至上主義が跋扈する現状の医療現場・医療制度において、本人の尊厳や自己決定、緩和医療や倫理的な治療の在り方の検討を行うには、まだ国民的な議論が不足しており、我々国民一人一人が人生の最終段階(QOD=死の質)について真剣に考えなければならないと感じられたシンポジウムでした。
最後に、欧米諸国では、倫理的に問題があるとされる高齢者の終末期における点滴・経管栄養などについて、ある医学書の言葉を紹介します。
「死期が迫っているから食べないのであり、末期の段階で食べないことが苦痛や死の原因になるわけではない」~ハリソン内科学~
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